テクニカ通信:DENKEEP取扱いを開始しました!

電話・複合機・セキュリティ・ネットワーク…などなどいろいろな情報を更新いたします。

2014年09月18日

ネットの不正送金、日本が標的!

このところ新聞でネット不正送金に関するニュースが伝えられています。

ニュースによるとネット不正送金を行なうグループの標的がアメリカから日本へうつったようで、日本を狙った新型のウイルスが増えているようです。
銀行の側もワンタイムパスワードなど様々な対策を講じていますが、上記の記事ではそれを突破するウイルスが発見されているようですので、利用者側での対策がとても大切です。

では、具体的にどのような対策が必要なのでしょうか?
国内で活動する銀行、銀行持株会社および各地の銀行協会を会員とする、「全銀協」では以下の様な対策を勧めています。

【対策事例】
お客さまのパソコンの状態に関する対策

  • 基本ソフト(OS)やウェブブラウザ等、インストールされている各種ソフトウェアを最新の状態に更新しておく
  • パソコンにインストールされている各種ソフトウェアで、メーカーのサポート期限が経過した基本ソフト(OS)やウェブブラウザ等(例:Windows XP)は使用しない
  • お客さまのパソコンにセキュリティ対策ソフトを導入するとともに、最新の状態に更新しておく
  • インターネット・バンキングへのログイン等に使用するパソコンの利用目的を限定する(不審なウェブサイトやメールの閲覧または送受信に利用しないように留意する)
  • インターネット・バンキングへのログイン等に使用するパソコンや無線LANのルータ等について、未利用時は可能な限り電源を切断する
インターネット・バンキングの運用における対策
  • 取引の申請者と承認者とで異なるパソコンを利用する
  • パスワードを定期的に変更する
  • 振込・払戻し等の限度額を必要な範囲内でできるだけ低く設定する
  • 不審なログイン履歴や身に覚えがない取引履歴、取引通知メールがないかを確認する
  • 銀行が指定した正規の手順以外での電子証明書の利用は行わない 等

一般社団法人 全国銀行協会:法人向けインターネット・バンキングに係る預金等の不正な払戻しへの対応について


一つ一つ対策を行なうのは、人員の少ない中小・零細企業では大変なことですよね。
弊社ICT事業部では上記のようなインターネットセキュリティ対策に関するご相談も承っております。 お問合せは以下よりどうぞ!

2014年02月26日

Windows7でのIE自動更新で、ウイルス騒ぎ!?

先日、当社のPCを立ち上げた所、
いきなり「●●を更新します」と一瞬メッセージが出て勝手に処理が始まってしまいました。
再起動の後、不具合がたくさん!
 ・ネットワークカメラが見れなくなった
 ・社内SNSでやり取りをした添付ファイル名が文字化け
 ・ネットバンキングシステムが使えなくなった

こんな感じで、まさかウイルスに感染したのか!?と大慌てになりました。
ということで騒いで当社の技術スタッフに調べてもらった所、

インターネットエクスプローラーのバージョンが10から11に自動更新された為に発生した事象と判明しました。
銀行などのセキュリティを重要視しているページや、企業向けSNSなどの場合は最新版のブラウザー(インターネットエクスプローラーなどのwebページを見るソフトのことです)に対応するのに時間がかかることもあるようで、今回の様なことが起こるようです。

確かに、ネットワークカメラもIEでページを開いてみていますし、社内SNSもwebサービス、ネットバンキングもお同様ですね。

Windows7ではInternetExploler(IE)が自動更新される設定にしてあるのだそうです。
自動更新されてしまったIE11をIE10に戻すのはどうやったらいいのだろう…面倒そうだなぁと困っていると 当社の営業マンが「システムの復元」でなおるよ、と教えてくれました!

富士通Q&A windows7 システムの復元の仕方(外部サイトです)
https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=3708-2195

あとはIEの「自動で更新する」項目のチェックボックスをはずして終了。

@IT Internet Explorer 11の自動インストールをブロックする(外部サイトです)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1311/22/news084.html

普段使っているときにあまり見慣れない表示がでるとヒヤッとしますね。

2013年08月07日

夏本番・雷対策をしましょう!

夏休みシーズンで、子ども達の元気な声が日中聞かれるシーズンになりました。
それとともに大気の状態が不安定になり、本格的な夕立と雷のシーズンの到来ですね。

雷はビジネスフォン・パソコン・オフィス機器にとって大敵。
長い停電はあまりおこらなくても、カミナリが原因で一瞬停電するという現象はよく発生しており、弊社でも夕立の時間後に機器の故障や不具合に関するお問合せが多数寄せられています。
カミナリを伴う激しい夕立の後はどうしても同時多発的にお問合せを頂くことが増えますので、お待ちいただくことも多くなます。
今回はカミナリ対策についてご案内いたします。

家電等のシンプルなものはカミナリでもあまり心配ないことも多いですが、
情報機器は作業中のデータが消えるだけでなく、ハードディスクに負荷がかかって全データが消えてしまったり、起動自体しなくなってしまうこともあります。


■まずはカミナリが発生する前兆を把握することから。
☆黒い雲が近づいて急に空が暗くなる
☆急に冷たい突風が吹く
☆カミナリの鳴る音が聞こえる
☆カミナリの光が見える
☆AMラジオにガリガリというようなノイズが入る
などが発達した雨雲(カミナリ雲)が近づいている合図だそうです。
tenki.jp 覚えておきたいカミナリ対策 より)


■とにかくいつも、まず保存と電源OFF!
上記の様に大気が不安定になってくるのを感じたらパソコンはデータの保存をし、電源オフが一番基本の対処になります。
普段からこまめにデータの保存を行うクセをつけておくのが大事です。

でもこれでは落雷によってコンセントから一時的に過大な電圧がかかった場合にはPCやサーバー・電話主装置などの精密機器が壊れてしまう事態は防げません。
「雷サージ対応タップ」等の過電圧から機器をガードするタップを機器との間に設置することが大切です。
また、大気が不安定になるたびに電源をオフにしていたらお仕事が進まなくなってしまいます。
それには以下の対策がオススメです。


■いちばん簡単なカミナリ対策・UPS
UPS(無停電電源装置)は、コンセントとパソコンの間にはさんで接続して使います。
UPSには普段蓄電池に電力が充電されており、停電の際にはその充電力パソコンに数分間給電します。
一瞬の停電であれば、UPSの蓄電池が残っているうちにコンセントからの給電が再開されるのでそのままパソコンが使用できます。
停電が続く時は、UPSからの給電が続いている間にデータを保存しパソコンの電源を切るようにして、対応できます。

UPS(無停電電源装置)や蓄電池に関するお問合せは以下よりどうぞ

2013年07月23日

DENKEEP取扱いを開始しました!

このたび蓄電池 DENKEEPの取扱いを開始しました。 NTT西日本取扱い商品で、太陽光発電の電力を蓄電することができます。急速充電機能もあり、大変便利です。

2013年03月25日

NTTのボイスワープをご利用の方へ

「ボイスワープ(転送電話)」をご利用のお客様へ

ひかりプレミアムの追加番号を持っていて、電話機のワンタッチボタンでボイスワープ(電話転送)の設定を切り替えている方はご注意ください!

NTTの局内側の工事で、マイグレーション・NGN網への切り替えを行っており、
ビジネスフォンのワンタッチボタンに発信番号を含めた登録をしている場合、使えなくなります。

いつもどおり、転送を設定しようとしたら「お客さまの認証に失敗しました。もう一度入力してください。」
等のアナウンスが流れた場合は上記の可能性があります。

ワンタッチボタンの登録をやり直すことでまたお使い頂けるようになります。
設定方法に関しましては弊社までお問い合わせください。

昨日だけでも2件お問い合わせいただいてます。

ボイスワープとは:
かかってきた電話を、あらかじめ指定した電話番号へ、自動的に転送するサービスです。
外出で事務所を空ける際や、営業時間終了後の電話転送等にお使いいただけます。