経営理念

私たちは事業を通してお客様によろこびと感動を提供し地域社会の発展に貢献するとともに社員とその家族の幸せに寄与します

企業スローガン

  • えらばれるテクニカを目指します
  • 「ありがとう」の気持ちと「絆という掛け橋」でみんなの心に笑顔を咲かせます
  • 一人一人が責任を果たす会社を目指します

行動指針

  • 私たちは、一件一件本気で向き合い、社会の発展の為に、挑戦し続けます。
  • 私たちは、お客様に喜んでいただけるように、まごころを持ち、プラス1の思いやりを行動に表します。
  • 私たちは、モラルを遵守し、社会の一員としての責任を果たします。
  • 私たちは、笑顔を絶やさず、感謝の心を常に持ち続け「ありがとう」を言葉にします。
  • 私たちは、何事も楽しみながら、社員同士のつながりを深め、共に成長します。

企業ビジョンについて

「企業は人なり」この言葉が意味するように、人材こそ「会社の宝」です。
企業ビジョンを策定するにあたり、株式会社テクニカの存在意義とそれにふさわしい企業活動を、テクニカ社員一丸となって「企業方針」として定め、それを全社員で共有することを目指しました。
ここに全社員が参加して取り組んだ、ビジョン策定までの軌跡をご紹介いたします。

ビジョン策定風景

ビジョン策定によせて

本来、会社というところには、年齢、性別も様々、そして持ち合わせている能力、 考え方もバラバラな人が集まってきます。 このバラバラな集団に強固な串をさし、全員が同じ方向を向くための土台となるのが「ビジョン」です。

この度、会社のビジョンの策定にあたり、社員の中からメンバーを選出しました。「全社員に浸透するもの!全社員で守り続けていく!」を最大のテーマに掲げ、「株式会社テクニカの将来像とは?」「お客様からみたテクニカとは?」など、 様々な観点から、延べ208日間の歳月をかけて徹底的に議論しました。

全社員一丸となって取り組んだビジョン策定の軌跡の中で、「社員一人一人が土台作りに参画しているんだ!」という共通の意識が芽生え、自己研鑽意欲が高まりました。

事実、会社の発展につなげることのできる多くのポテンシャル(潜在的な力) を呼び覚ますことができ、今まで以上に強い結束を結べたように感じます。

これからも本ビジョンに記された指針を我々の信条と捉え、 事業活動の原動力となっていくことと期待しています。

文責 ビジョン策定プロジェクトチーム
井上 直紀